天つ唄

投稿日:2019/05/23 22:59:17 | 文字数:262文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

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いのし課長さんの楽曲に作詞させていただきました。

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TEXT
 

古より伝ふ
空と森の誓ひし唄
壁画に刻まれし
穢れなき乙女の

右手にかざされた
優しく光る宝玉は
天つ空を導く鍵と成らむ

唄へ唄へ
永遠に響け
生命を繋ぎながら
踊れ踊れ
手を取り合って
儚き日々を恋ふ

旅人が求めし
古き文字の石板には
生け贄の乙女と
荒ぶる龍の火に

交わされた約束
穏やかな日々
束の間に
繰り返す争いの
幕が開く

唄へ唄へ
永遠に響け
生命を憂ひながら
踊れ踊れ
燃ゑつくまで
儚き人に問ふ

唄へ唄へ
永遠に誓え
この身が果てる日まで
踊れ踊れ
幼き日の
祈りが届くように

愛し君の名想ふ

作詞のご依頼いつでも承ります。趣味で作詞/作曲/動画/漫画/イラスト等作成してます。http://www.nicovideo.jp/mylist/48302210
Twitter @yamabu2

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  • 【初音ミク】天つ唄【民族調】【オリジナル】

    by いのし課長Pさん

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