花の散る黄昏
惑う顔行き場なく

色褪せた影踏み
立ち尽くす人の群れ

響く嘲りに
竦む身体隠し

耳塞ぎ胸に問う
憎しみの棲む底を

羽知らぬ蜻蛉
幻に踊る庭

ありふれた過ち
賢しらに呼ぶ詐欺師

澱む風満ちて
歪む世界崩れ

血まみれの地にいつか
降り積もる魂の

仰ぎ見た星の軌跡
焼き付けた心糧に

明日を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

黙示の狭間、さえも

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投稿日:2025/10/26 18:54:31

文字数:158文字

カテゴリ:歌詞

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