毎日通った並木道 枯葉がひらひら舞い落ちる
落ち葉を踏み分け進んだら 視界が大きく広がるよ

多忙を極める都会では 行き交う人々無関心
いつでも時間に追われてて 余裕を持てない世の中だけれど

夜が少しだけ長くなったら どこかさびしさも感じるはず
巡り来る季節塗り替えてく あの町の景色も心も

今秋の終わり告げている 冷たい雨が降っている
君の瞳に映ってる 今の姿も変えてゆく

毎日重ねる思い出も いつかは記憶に埋もれてく
時間は無常に進むけど 振り返ることすらできない日々で

昼が少しだけ短くなったら どこかさびしさも感じている
加速する季節追いつけなくて ただ一人この場所 置き去り

今冬の知らせ届いてる 北風強く吹いている
僕の瞳に映ってる 街を白く染めていく

過去も現在(いま)の思い出も 心の中で揺れている
忘れられないメロディが 絶えることなく響いてる

変わることない温もりが いつも側にあるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【初音ミク】いつもそばにあるように【オリジナル曲】

秋が終わりつつあり冬を迎える時に感じる
寂しさを描いてみました。

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投稿日:2025/12/01 00:21:59

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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