悲しいときはそっと雨に
心を預けてみましょう

哀しみはすっと水たまりに
溶けることを願い

心をお洗濯したら
のちに出てきたお日様に
ふっと心を預けてみましょう

ゆっくりと全てを
てんぴぼし状態にしたら

心へと光や影を流し込みましょう

光だけでは偽善者で
影だけでは悪者だから

優しさも意地悪も
きっときっとバランスが必要

良い子ちゃんじゃなくてもいいの
嫌われ者でもなくていいの

てんぴぼしそれは
人肌ほどの温もりを取り戻せるもの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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てんぴぼし

過去の詩です。
ご縁がありましたら…。

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投稿日:2021/12/03 02:48:12

文字数:223文字

カテゴリ:歌詞

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