始発、ホームで電車を待つ
自分を背負って嫌い背負って

黄色い線の内側で
僕は不正解だ

過去の過ちは
異臭を放ち
僕に染み付いた
タバコの匂いみたいに

描く夢は
白と黒の
写真に押し込められた
額縁だけは綺麗に見える

いつか夢が叶うのならば
君を救いたかった
冷めた僕の体じゃ
布団から出られない

いつか夢が叶うならば
僕を救いたかった
冷めた僕の体じゃ
ストーブは壊れてしまった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ツギハギの

閲覧数:41

投稿日:2026/06/21 12:53:18

文字数:195文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました