眠れない夜の淵で ただ部屋の隅だけが光る
届かない想いだけが 胸を締め付けている
街角の喫茶店で一人 空いた席が痛い
賑やかな人々の声も 今は全部ノイズに変わる

「大丈夫」って言葉が 一番の嘘つきだった
きらめく星の光も 私には届かない

深海の底で眠りたい 音もなく 光もなく
呼吸も痛みも忘れさせて ただただ沈んでいきたい
この胸の鉛のような 重い感情から逃れたい
記憶の泡が消えるまで 永遠にこのままで

幸せそうな二人の 語らいが聞こえてくる
微笑みの裏に どんな闇があるのだろう
誰かの優しき言葉も 埋められない心の穴
立ち上がる気力さえも もうどこにもない

「前向きに」って励ましも 今はただ虚しいだけ
明日の私に 何が待っているの

深海の底で眠りたい 音もなく 光もなく
呼吸も痛みも忘れさせて ただただ沈んでいきたい
この胸の鉛のような 重い感情から逃れたい
記憶の泡が消えるまで 永遠にこのままで

君の声が 君の笑顔が 
まだ脳裏をよぎるけれど それもいつか 
薄れていくのかな この深い闇の先に 
小さな光はあるのだろうか

深海の底で…
眠りたい…

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深い海

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投稿日:2025/09/04 22:42:55

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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