曇る形の無い僕ら
君の音が色付けた

聞こえない星の鼓動
未来の歩み方も
わからない知らない
全てを投げ出した

落ちきったままの砂時計
握りしめていた石塊

ふと目に止まった光が淡く手招いて
曖昧に抗う僕らの目印

あぁ夜空で光る
数多の憧憬が遥か遠く呼ぶような
涙で眩しく光る
所詮僕には

この音がこの詩が
燦然と輝くなら
本望だよどうすれば

青く脆かった僕には
何も生まれなくて


あぁ、僕のメロディ

諦めてた僕の音色
足跡辿り人波に流されて
でもね思い出せたんだ
曇る石も星の輝きを放てる
青い星座の方へと

さぁ、夜空で光れ
未熟な星たちよ
震えさせる僕に無いもの
涙が溢れる
忘れないで
僅かな光が僕の夢の道導
闇夜の足元を照らせ
握りしめてた青い宝石

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アステリズム feat.初音ミク

「アステリズム」の歌詞です。

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閲覧数:39

投稿日:2025/12/15 02:27:36

文字数:337文字

カテゴリ:歌詞

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