曇る形の無い僕ら
君の音が色付けた
聞こえない星の鼓動
未来の歩み方も
わからない知らない
全てを投げ出した
落ちきったままの砂時計
握りしめていた石塊
ふと目に止まった光が淡く手招いて
曖昧に抗う僕らの目印
あぁ夜空で光る
数多の憧憬が遥か遠く呼ぶような
涙で眩しく光る
所詮僕には
この音がこの詩が
燦然と輝くなら
本望だよどうすれば
青く脆かった僕には
何も生まれなくて
…
あぁ、僕のメロディ
諦めてた僕の音色
足跡辿り人波に流されて
でもね思い出せたんだ
曇る石も星の輝きを放てる
青い星座の方へと
さぁ、夜空で光れ
未熟な星たちよ
震えさせる僕に無いもの
涙が溢れる
忘れないで
僅かな光が僕の夢の道導
闇夜の足元を照らせ
握りしめてた青い宝石
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