浮いて離れた その指先を
雨がたどった さまよう星の下
まだ見ぬ陽にも 目もくれないで
夜を探した ただ頼るように
そしてほら 暗んでく視界で
廻る時間に 触れてみるんだ
昨日に手を振り 明日を見つめて
そうやって また 一つ進むよ
いつか聞こえた あの日の足音
僕らはきっと思い出すだろう
かすかに見えた 夜をたどって
僕はまた 僕を見つけた
近づいて 空に声を溶かす
いつか君へと届きますよう
昨日に手を振り 明日を見つめて
そうやって また 一つ進むよ
いつか聞こえた あの日の足音
僕らはきっと
夜と別れて 光を知るよ
雨は聞こえず しずくこぼした
揺れては消える 一人で、二人で
いつかはきっと見つめるんだろう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
偶然にも綺麗なものは 案外もろいもので
いつの間にか僕たちは 素っ気なくなっていた
結んでもすぐほどける 細い細い糸すらも
いつかは消えるものさと そのまま離さずにいた
知らないまま過ごしていた
あの日の僕の気持ちは
いつまでも残ったまま
誰も知る術もないどこかへ
通り過ぎてゆく 言葉たちは徒然に
...コタエアワセ Lyric

ねじまきセーター
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
堅牢なまま
それでも 表面は ゆっくり腐っていく
どうしても耐えられない
蒙昧なまま 生きること
引き返すくらいなら
すべてを直視して 止まらない
崩れそうな感情を
毎日背負って
それでも理性は
何度も アップデートしてきた...沈没

MukiP_却山行
桜吹雪が 散りゆく曙
石橋越えて 見上げる天守
シャッター音が 風に流れる
この瞬間 離さない
堀の水面さ 桜さがりて
花びら 道さ 染めてら
風が鳴らす 最初の音
胸の奥で 響ぎだす
咲いて 舞って サクライロヒロサキ
この瞬間が 春に染まる...桜色弘前 工業坂52feat.ヨシノ

なないろP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想