MOON TONE

いつの日か純粋をなくした時
心は底まで沈んでその声が聞こえなくなった

誰もいなくなった夜を歩いた
どこかで胸が軋むような音がした

眼鏡のない空 光が溶ける
誰も知らない心にピントを合わせてあげられるから

もう開かないドアが後ろついてきても
開く筈のない向こうでちゃんと見てくれている

キミと出逢って本当の明日を知ったんだ
ねえどこまで行けばキミの面影
追いつけるのだろう…

そっと手を繋いだ 遥かに遠い月は
水面に浮かんで キミの声がしたんだ

月は色をなくし 記憶は古びる
焼けたモノクロームになっても忘れずに居たいんだ

いつか失ったあの時のまま
何も変わらないあの心で ふたたび 抱きしめたいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MOON TONE

オリジナルです。

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閲覧数:137

投稿日:2017/01/12 07:51:05

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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