雪りんご*イン率低下さん

雪りんご*イン率低下さん

pieroshoujo

兄さんマジLOVE213%な雪りんごです

リンゴをくれれば支配下に回るよ←
文才のカケラもない小説書いてます

好きなジャンル:ミステリー(ただしホラーは×)
得意なジャンル:gdgd←
最近の悩み:頭が馬鹿すぎること←手遅れ
とりあえず:兄さんを愛でたい

(`・ω・){ヨロシクね!

もっと見る

ピアプロバッジ

フォロー(20)

  • ayumin
  • つかさ君
  • レント@澪堵
  • すぅ
  • 雅音宮羽を忘れないproject
  • ゼロ
  • このは
  • 150P
  • aurora
  • 翔破
  • 目白皐月
  • enarin

フォロワー(45)

  • enarin
  • あまねこ
  • Damy*受験生なので垢殆ど停止
  • このは
  • チヒロ
  • ayumin
  • riku
  • 日々割れ
  • 雅音宮羽を忘れないproject
  • レント@澪堵
  • つかさ君
  • エーラ

作品に付けられたタグ

イチオシ作品

負け犬至上主義【自己解釈】

(注)この物語はフィクションです! ≪負け犬至上主義≫ 唐突に空を眺めていると、昔のことが蘇ったりしないだろうか。 僕もどうやらその一人らしく、ふと屋上であの日々のことを思い出してしまった。 ……「お前そんなキャラじゃないだろ!」とか思った奴……カッターナイフでザクザクされろ。 ……ゴホン。 さて、ガキの頃、僕にだって夢を見ていたものだ。(「お前そんなキャラじゃないだろ」とか思った奴、身体真っ二つにさry) ──そう、無敵のダークヒーローだ!(「お前には無理無理ww」とか思った奴ry) 「はっはっは☆ この子はオレがいただいたー!」 「誰か助けてー!」 公園で今日もか弱き女の子が、悪の手先にイジめられていた。 もちろん僕はそれを見過ごさない。 なんたって僕は、正義のヒーローなのだから! 立ちはだかる奴らには、とっておきのこれをおみまいしてやる! 「負け犬ぱーんち!」 「ぷぎゃぁっ!」「きゃあ!」 僕の渾身のパンチにより、やられた悪の手先と女の子。 女の子に罪はないけど、まぁいっか☆ 誰かに見つかる前に、僕はスグにその場を離れた。 そして公園は大騒ぎ。 悪の手先と女の子が、大人たちによって事情聴取を受けていた。 「あのアホ毛が、私も一緒に攻撃したのよ!」 「あのパンチは痛かったよ……」 「どうしてイジめられてた私まで倒されなきゃいけないのよ!」 「それにあの子……何気に可愛かっt「ホモは黙ってなさい!」 ──おかげで僕は一躍有名になった。 だけど、僕は決して皆の前に現れたりしない。 「秘密主義」、「数多の謎」……それが、僕のニヒルだからね! 下手くそな嘘も、不器用なナリも……全部、正義のため! ──正義と愛のためなのさ!(大事なことだから二回目からから付け足しました) 悪の化身を滅ぼして、平和な未来のために拳を翳す…… これほど素敵なことはないだろう!? さぁ、秘めた思いを握り締めて…… 「やぁ、また会ったn「負け犬ぱーんち!」ふびゃあああッ」 見事にクールに決めてやったよ! やったね! ぶいぶい! さぁ、もっとイケ! イケ! 凡人!  * 唐突に空を眺めていると、昔のことが蘇ったりしないだろうか。 僕もどうやらその一人らしく、ふと屋上であの日々のことを思い出してしまった。 ……「お前そんなキャラじゃないだろww」とか思った奴……鋏で解剖されろ。 「──どうしたのA弥。なんかぼーっとしてるみたいだけど」 「あ、いや……なんでもないよ」 いけないいけない。 僕はなんだか変なことを心の中で言っていたようだ。 「そういえば次の授業って何だっけ?」 「えっと……たしか、数学」 「数学かー。そういえばテストが返されるんだっけ? テスト週間からテスト返し週間だねー」 「そうだね」 C太と二人で当たり障りない会話をしながら、昼放課は終了。 そして気になるテストは── 「──う、そ」 ──100点。 試しに僕はほっぺたを思いっきりつねってみた。 ほっぺたをつねってみても痛い。=嘘じゃない。夢みたいだけど! それから次の国語でも、また次の理科でも、僕は100点を連発していた。 僕は……出来るエリートだったのか! そうだったのか!? 我ながら恐ろしき自分! ──こうして、ボクは一躍エリートとして人気者になった。 立ち塞ぐ問いは愚か、教師だって≪全問正解≫でなぎ倒す。 ──テスト中だって、 「……全然解んない……」 「──その謎、ボクが解いてあげるよ?」 「A弥君!? なんで!? ここ、違うクラスだよ!?」 「HAHAHA。いいじゃないか別に。ボクは困ってる人を助けたくなるんだよ……」 ボクはD音に丁寧に教えてあげた。 するとどうだろう。 他の女子達も「A弥様! ぜひ私たちも!」と言ってきたではないか! もちろんボクは断らない。皆に丁寧に教えてあげた。 しかし、今度は他のクラスからも「教えて」という声が沸いてきた。 ボクは風を抜くような速さで、皆に教えてあげる。 え? 今はテスト中ですけど何か? ──おかげで、誰も彼もがボクのことが大好きになり、ボクはクラスの中心になっていた。 ボクが歩けば、たくさんの悲鳴や歓声。 頭なんて撫でた日にゃ、女子達は卒倒。 「え……A弥が頭を撫でてくれた~!」 「世界で一番可愛いのはB子ちゃんだけど、A弥くんは世界で一番カッコイイ!」 「ぶはっ……! A弥が、可愛すぎる……!」 なんだか一部おかしい人(特に最後のC太)がいるけど、まぁいいや☆ これもボクがイケメンの証だからね! さぁ……もっとGO! GO! 凡人!  * ──悲しい程のパーフェクト。 僕はいつしか、「イケメン」だとか「ヒーロー」で当たり前になって言った。 ホントは、もっとそう言ってほしいのに。 「……だけど、これは僕らが望む世界だ……」 ──もう暴走しちゃおう! 母も悪もなぎ倒し、僕の「絶対王政」をしよう! 部下は可愛いウサギでいいよね? 反論は認めません! さぁ、そろそろラストらしいよ! だからほら拍手を── 「──A弥! いつまで寝ているの?!」 「……っ!」 ──突如、母の怒号が僕の何かを引き裂いた。 僕はうっすらと目を開けると、そこは……僕の部屋。 どこからか鳴り響くベル。 一体何のベルなのかわかったと同時に、ベルが鳴り止んだ。 ──学校の開始のベル。 青ざめた顔で時計を見れば、時刻は8時18分…… 「嗚呼……遅刻だ」 まさ! かの! 夢オチ!\(^o^)/

A弥ああああああああああ!!!(((
ずっとCDでこればっか聞いてた奴です。ホントもう大好きですこの曲!!
私はA弥に理科と社会と家庭科を教えてほs「C太)A弥は渡さねーし」
ザクッ(←カッターナイフで切られた)

 ■

っていうかゆるゴメンよー!
まだ君への誕プレが出来ていないんだよー!
ホントにゴメンよー!!(土下座)


原曲[http://www.nicovideo.jp/watch/sm20350758]

もっとみる

投稿日時 : 2013/03/17 00:56

最近の投稿作品 (69)

まだ誰からも使われていません

何もありません

何もありません

▲TOP