クライ・レイン・クライ

投稿日:2018/02/03 20:08:47 | 文字数:1,451文字 | 閲覧数:272 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ぴおーねさんの曲にあてた歌詞です。

雨のせいにして、決定的な言葉を避ける誰かのイメージで書きました。

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TEXT
 

イントロ
ねえ雨が止むまで
僕と、あと少しだけ
叶うのならば
動かないでいて

A1
降りだしそうな雨曇り
生温い風が抜けてく
点り始めた街灯が
その目に映り滲む様

B1
やがて降りだす雨は
止められない速さで

S1
君に差し出す傘の
在処を知らずに
立ち尽くしたままで
雨に紛れてく
君の顔さえ
まともに見られないで
足元に散る
光が目を刺す


A2
今 降りやまない雨の隙間
君が告げるその言葉に
「よく聞こえなかった」なんて
馬鹿な言い訳を被せて

B2
未だ雨の気配は
遠ざかることもなく

S2
頬を叩いた滴
伝い落ちていく
流れたその後に
何も残さずに
雨音だけが
世界を覆うような
錯覚の中
まだ君が好きで

S3
今、雨の向こうへと

君に差し出す傘の
在処を知らずに
立ち尽くしたままで
雨に紛れてく
君の顔さえ
まともに見られないで
足元に散る
光が目を刺す

頬を叩いた滴
伝い落ちていく
流れたその後に
何も残さずに
雨音だけが
世界を覆うような
錯覚の中
まだ君を好きで

アウトロ
雨の向こう側
一人遠ざかる
その背中だけ
忘れられないで



【補足版】( )ふりがな付
イントロ
ねえ雨(あめ)が止(や)むまで
僕(ぼく)と、あと少(すこ)しだけ
叶(かな)うのならば
動(うご)かないでいて

A1
降(ふ)りだしそうな雨曇(あまぐも)り
生温(なまぬる)い風(かぜ)が抜(ぬ)けてく
点(とも)り始(はじ)めた街灯(がいとう)が
その目(め)に映(うつ)り滲(にじ)む様(さま)

B1
やがて降(ふ)りだす雨(あめ)は
止(と)められない速(はや)さで

S1
君(きみ)に差(さ)し出(だ)す傘(かさ)の
在処(ありか)を知(し)らずに
立(た)ち尽(つ)くしたままで
雨(あめ)に紛(まぎ)れてく
君(きみ)の顔(かお)さえ
まともに見(み)られないで
足元(あしもと)に散(ち)る
光(ひかり)が目(め)を刺(さ)す


A2
今(いま) 降(ふ)りやまない雨(あめ)の隙間(すきま)
君(きみ)が告(つ)げるその言葉(ことば)に
「よく聞(き)こえなかった」なんて
馬鹿(ばか)な言(い)い訳(わけ)を被(かぶ)せて

B2
未(いま)だ雨(あめ)の気配(けはい)は
遠(とお)ざかることもなく

S2
頬(ほほ)を叩(たた)いた滴(しずく)
伝(つた)い落(お)ちていく
流(なが)れたその後(あと)に
何(なに)も残(のこ)さずに
雨音(あまおと)だけが
世界(せかい)を覆(おお)うような
錯覚(さっかく)の中(なか)
まだ君(きみ)が好(す)きで

S3
今(いま)、雨(あめ)の向(む)こうへと

君(きみ)に差(さ)し出(だ)す傘(かさ)の
在処(ありか)を知(し)らずに
立(た)ち尽(つ)くしたままで
雨(あめ)に紛(まぎ)れてく
君(きみ)の顔(かお)さえ
まともに見(み)られないで
足元(あしもと)に散(ち)る
光(ひかり)が目(め)を刺(さ)す

頬(ほほ)を叩(たた)いた滴(しずく)
伝(つた)い落(お)ちていく
流(なが)れたその後(あと)に
何(なに)も残(のこ)さずに
雨音(あまおと)だけが
世界(せかい)を覆(おお)うような
錯覚(さっかく)の中(なか)
まだ君(きみ)を好(す)きで

アウトロ
雨(あめ)の向(む)こう側(がわ)
一人(ひとり)遠(とお)ざかる
その背中(せなか)だけ
忘(わす)れられないで

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たまにもそもそ描いた絵もあげていきたいです。

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  • 【鏡音レン】クライ・レイン・クライ

    by ぴおーねさん

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