ふと
君と別れた日を思い出す
涙が頬を伝って
繋いだ手は少しずつ離れて
心の距離は何処までも離れた

もう
君を
見守ることも
できない


※
夜空の道を滑るように走る
心は闇に沈んで
また独りになるんだ

旋律 思い出 そして歌
僕はどうしようもなく駄目になる
あぁほら
きっと星も孤独に空を落ちていくんだ


何処で間違えたんだろう
全てうまく行っていたはずなのに

終わりが始まっているなんて
闇が僕らを包み始めているなんて
そんなこと思いもしなかった


「季節は何度も過ぎていく」

「何かを思い出そうとしても」

「全て霞んでしまって」

「はっきりと君の顔が見えない」

「―それがとても寂しい」


どうすれば良かったんだ
涙は枯れず、溢れるばかり
逃げ出すことしかできなくて
時間に身を委ねる事しかできなくて


※
夜空の道を滑るように走る
心は闇に沈んで
また独りになるんだ

旋律 思い出 そして歌
僕はどうしようもなく駄目になる
あぁほら
きっと星も孤独に空を落ちていくんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Walk without you

拙作「Walk without you」の訳詞です。

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閲覧数:361

投稿日:2011/12/26 23:51:46

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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