ひとりきり 白い壁
君の影が見えなくて
なんだか切なくなって
星屑はりつけた
二人掛けのソファは
ほら見て 腕も伸ばせる
だけど指に触れない
消えてく君の熱
夜が朝へ消えて
月も星も明日へ
光 描きながら
静かに融けていく
君へとくり返すサヨナラ
長い夜 明けないまま目が覚めて
はりつけた星屑なぞる 君がしていたみたいに
君はどの空をたどってたのかな
あんなに傍にいた君の温度さえやがて忘れてしまう
星に還るその日までに
君に逢えるその日までに
針がクルリ廻って
未来へ過去へ僕らは
光年越えるような
遠距離恋愛だ
君のいたスペースに
はまるものを探してる
ああ ほら例えばあの
ララララ なんだっけ
真昼の皓い月
あかつきが瞬いて
そこにある儚い
輝きさえ僕は
見えないふりをしてたんだね
長い夜 明けないまま目が覚めて
胸の奥 涙を隠してたことを思い出した
君と見た 夢のようなあの朝は
戻らない 時計のネジも針も鼓動も君という星も
サヨナラの言葉さえ今
朝の光にこぼれてく
星をなぞる朝は切なくて
夜が墜ちる時を待ち続け
今日も明日も昨日ももう戻らない
繰り返す一日なんて無いと
ひとりで見続けたソラユメから
そっと目が覚めた
長い夜照らす朝陽 隙間から
こぼれ落ちる光 壁の星屑染めていくから
君の星きらめく朝焼けの空
君のいない景色さえやがて 光になる日は来るけれど
いつの日かまた出会えたら
夜空見上げ ふたり スピカ探そう
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