部屋に降り注ぐ 星花火
きらめく 理想郷
儚くも崩れ 灰となる その刹那
夢はなんて…
闇の中揺れる閃光と
消え逝く道標
輝く未来は 初めからなかったよ
光なんて…
疲れたから 一休み
その間に 一人きり
愛されたい 一度きり
だけでもいい 二人きり
指を結び 誓い合った
言葉なんて 忘れた
指を切って 偽り合い
どうでもいい
だって ただの戯言
庭に積もる 砂埃
されども理想郷
傍らに潜み
いづれ訪れる終焉
それは運命(さだめ)
疲れようと 負けようと
油断すれば こけにされ
現実から 逃げようと
それでもいい こけまくれ
夢を見れば いつか覚める
君もいつか 分かるさ
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ともにみよう
その 時が来るまで
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じん
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じん
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