『生急シ』
作詞・作曲:Yasson
やっぱこの世界は退屈で
さっさと消えたいな
怠惰な疲労に溺れたんだ
駄作と捨てられた映画のようだ
計画も無いまま
堪らず駒を進めた
歩けど辿り着かないユートピア
劈くナイクトフォビア
冗談じゃない僕は
ちょっとでも損はしたくないんだ
出来れば甘いとこばっか
頬張りたいんだ 君だって同じだろ?
正直人間は押し並べて
こんな奴ばっかだ
一先ず感じてみようかユーフォリア
転じてタナトフィリア
期待しないで飛んでいた
酷く美しい世界の裏側を
僕はきっと 僕はもっと
嫌いになっていく気がしたんだ
安定志向なんか
僕には到底解んないな
例えば明日くたばってしまうなら
それで良いなんて思うわけで
中途半端に楽しみが
残る居場所が
心に引っかかり出来た綻びが
僕を繋いで留めた
愛嫌った表情が
脆く美しく世界を睨んでまた
僕はきっと 僕はもっと
思考乱していく それでいいさ
キタイなんかないが飛んでいた
酷く美しい世界の裏側を
僕はずっと 僕はずっと
恨んでいたんだ
生き急ぎ灰になった肖像画こそが
僕の正解なんて決めつけてさ
憚らずに奔走して足掻いてみよう
悪かないな
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想