あわあわ
A1
恋しさが増す季節に
僕の中で君が溢れる
凛と咲いてる花のよう
ちっとも色あせないよ
A2
無邪気な笑顔残した
遊歩道が思い出になり
会えなくなると知っていたら僕は
優しく出来たかな
B
一度離した君の手
掴みなおす勇気
持っていなくて 情けなくて
泣いたんだ
S1
君 僕 泡のように
待つことさえ出来ないんだ
今まだ寂しさが零れる
君と過ごした日々
A2
儚い笑顔残した
桜並木見上げ歩いた
降る花びらに照らし合わされる
君と離れた日
B
一度離した君の手
もう一度掴んだ
離れたくない 逃げたくない
泣いたんだ
S1
君 僕 泡のように
息交わした僕らのこと
今まだ悲しみに溺れる
君と生きてた日々
C
あと幾時を重ねれば
涙の季節は変わるの
もう一度会いたい君の笑顔に
S1
君 僕 泡のように
待つことさえ出来ないんだ
今まだ寂しさが零れる
君と過ごした日々
S2
君 はじける さようならと
声漏れてる僕の気持ち
今また悲しみに溺れる
君と生きてた日々
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