A
煙管からたゆたう 月を隠す煙
涙から池出づ 金魚が泳ぐ
B
「あなたの無いこの世は こんなにも 濁っているのね」
サビ
派手な着物着崩しながらも 強く地面蹴って進む
羅刹になるように 走る
A
惚れていたあなたを 斬ったのは狼
だからこの簪で 退治に行くの
B
「愛に死ぬ花魁は 何よりも 綺麗でありんす」
サビ
赤い格子抜け出した私 戻ることは浪死となる
形振り構わずに 前へ
C
嗚呼 清い桜舞い散る でも花が無い春は目も当てられないのよ 今
サビ
余所見せずに戦いに行くわ この身朽ちて流れる血も桜の色となるから
サビ
月の明かり照らすは死の道 けれどこれはあなたへ向かう幸せの道なの そう
サビ
仮面取って会いに行く だから 真の契り結びましょう いざ誠の勝利得に 行かん
ひらがな表示(カッコ内は解説)
A
きせるからたゆたう つきをかくすけむり
なみだからいけいづ きんぎょがおよぐ
(煙管の煙が月を隠すように流れている。涙が金魚鉢の水に落ちてそこを金魚が泳いでいる)
B
「あなたのないこのよは こんなにも にごっているのね」
(あなたがいないと何も綺麗に見えない)
サビ
はでなきものきくずしながらも つよくじめんけってすすむ
らせつになるように はしる
(派手な着物=ミクは花魁設定。羅刹=足の速い悪鬼)
A
ほれていたあなたを きったのはおおかみ
だからこのかんざしで たいじにいくの
(愛していた人が狼藉者に斬られ死んだ。狼=狼藉者。簪を刀の代わりにして殺しに行く)
B
あいにしぬおいらんは なによりも きれいでありんす
(愛した人を思い死を覚悟した女は強く美しい)
サビ
あかいこうしぬけだしたわたし もどることはろうしとなる
なりふりかまわずに まえへ
(赤い格子=張見世(遊女屋的なところ)を抜け出すと、見つかったら店の主人に拷問され死ぬ場合がある)
C
ああ きよいさくらまいちる でもはながないはるはめもあてられないのよ いま
(桜=あなた。春=遊女である私)
サビ
よそみせずにたたかいにいくわ このみくちてながれるちもさくらのいろとなるから
(狼藉者に女が勝てるはずないことはわかっていて、自分も殺され、血が流れてもその血の赤が桜の色に変わるだろう(桜は木の下に死体が埋まっている的な意味で))
サビ
つきのあかりてらすはしのみち けれどこれはあなたへむかうしあわせのみちなの そう
(今走っている道は死にに行く道なようなもん。でも死ぬ=あなたに会える)
サビ
かめんとってあいにいく だから しんのちぎりむすびましょう いざまことのしょうりえにゆかん
(仮面=ペルソナ。遊女は心の仮面をしていることから。そして本気で愛したあなたと真実の愛を育みましょう)
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Sillver
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