まあそんなこんなでボーナスタイム終了 お疲れ様でした
言い訳ばっかだ10代っていつ終わったんだっけ?
一人でいたって 惨めになることも減ったもんだから
期待しちゃうよな  

あっち行ってもこっちに来ても日常 まあそんなもんか 
どうでもいいとか 口癖になってるうちが華だし
独りで居れたら喚き散らすこともないだろうから
そんなことを思う

明日晴れたところでお日様とは3時間でさよならだし
最低気温だけ見て寝よう そうしよう

青春ロックが書きたくて 
投げる理想現実 「君」めがけて踊りだす
六畳一間に僕の幽霊 揺れて浮かぶ浮かぶ 焼けた部屋

ずっと 青春パンクになりたくて
エゴと情景握る手 意味も待てず走り出す
屋上一人の僕に夕景 触れて揺らぐ揺らぐ 焼けた空

あっち行ってもこっちに来ても喧騒 まあどうでもいいか
どうでもいいことどうでもよくした結果がこれだし
明るい言葉も希釈できなけりゃ毒のままだから
喉につかえるんだ

もう音楽以外は全部塵だって幻想 言い過ぎでもないか
憧憬未満だ 執着だけ抱えて道化に終着?
お天気雨ってなんだかほんとに泣いてるみたいだ
そんなふうに思う

明日起きたところでお月様といるのはもううんざりだし
最終列車で会いに行こう そうしよう

そう 青春ごっこじゃ足りなくて
今日も逃走改葬 息もできずこぼれだす
街灯1人の夜に燦然 惹かれ浮かぶ浮かぶ 空いた穴

きっと ヒーローごっこじゃ足りなくて
受ける理想妄想 僕は今日も嘘をついた
さよならひとつに僕の人生 吊られ揺れる揺れる窓の下

自分らしさなんてくだらないよ 僕にしかなれないことが苦しいの
明日晴れたら どう言い訳しようかな
旋律と和音 Mixと歌詞 少しばかりじゃさして響かない
僕の書く曲がつまらないのは僕がつまらないからだ

青春ロックが書きたくて 
揺れる理想現実 君めがけて走り出した
六畳一間は誰の幽霊? 触れて昇る昇る 晴れた空

ずっとロックンロールが書きたくて!
投げる理想現実 「君」めがけて踊りだした
最終列車に君がいる!揺れて並ぶ並ぶ窓の下
触れて染まる染まる焼けた空

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どうでもいい 歌詞

閲覧数:34

投稿日:2026/02/26 21:43:20

文字数:902文字

カテゴリ:歌詞

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