こころに咲かせた蝶の(こころにさかせたちょうの)
頬ばる蜜のへんな匂い(ほおばるみつのへんなにおい)
はばたきの 内からの衝動(はばたきのうちからのしょうどう)
足と地面の隙間(あしとじめんのすきま)

周りに顔向けしないの(まわりにかおむけしないの)
頬ばる罪の甘い臭い(ほおばるつみのあまいにおい)
まばたきの 君への遮断(まばたきのきみへのしゃだん)
蝶と隙間の押し花(ちょうとすきまのおしばな)

毒のまわりは厭らしく(どくのまわりはいやらしく)
見掛け通りの食虫花(みかけどおりのしょくちゅうか)
無責任な選りすぐり(むせきにんなえりすぐり)
つけやがった垢が憎い(つけやがったあかがにくい)

君頼みの僕の証明(きみだのみのぼくのしょうめい)
かわいいやつで在りたくない(かわいいやつでありたくない)
あくまで花のもとだから(あくまではなのもとだから)
袖にのせる鱗粉の反撃(そでにのせるりんぷんのはんげき)



心に留まった蝶の(こころにとまったちょうの)
口づく痕の憎い痛み(くちづくあとのにくいいたみ)
はばたきは 飛び立つ恐怖(はばたきはとびたつきょうふ)
押し花だった残像(おしばなだったざんぞう)

毒のまわりはそれらしく(どくのまわりはそれらしく)
見掛け倒しの女王様(みかけだおしのじょおうさま)
告白まがいの選りすぐり(こくはくまがいのえりすぐり)
預けきった重さが憎い(あずけきったおもさがにくい)

僕だけの君の証明(ぼくだけのきみのしょうめい)
かわいいやつとは思ってもない(かわいいやつとはおもってもない)
あくまで僕のものだから(あくまでぼくのものだから)
触れるだけの受粉の反撃(ふれるだけのじゅふんのはんげき)



共依存の花の証明(きょういぞんのはなのしょうめい)
かわいいやつと思わせたくない(かわいいやつとおもわせたくない)
あくまで(あくまで)

僕だけの君の証明(ぼくだけのきみのしょうめい)
かわいいやつは僕の方でしょ(かわいいやつはぼくのほうでしょ)
あくまで僕の僕だけの(あくまでぼくのぼくだけの)
触れるだけの無限の反撃(ふれるだけのむげんのはんげき)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

(タイトル未定)(花と蝶の話)

もしどなたかが曲をつけてくださるような時がくれば、曲の表情にあったタイトルをつけたいです。
文字数等も、曲によって、可能な限り調整します〜。

(かっこのなかが読み方です。)

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閲覧数:163

投稿日:2020/05/06 12:25:01

文字数:909文字

カテゴリ:歌詞

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