夕闇通りをくぐり抜けて

電線たわんだ夏の路地
夕闇通りをくぐり抜け
そこらに飛び散る愛の群れ
一つ残らず拾えたら
可憐な花を携えて
無理に笑えば引き攣った
明日世界は終わるのに
空はやけに綺麗だった

茹だったようなアスファルト
返事は何も無いけれど
平気なふりをしてるのは
僕よりむしろ彼女だった
苦し紛れの言葉たち
ここから先は地獄だぜ
そんなの関係無いねって
ついに一歩踏み出した

いらいらする 嘘つきばかり
いらいらする 僕もそうだ

ああ もっともっと深く沈んでいけたら
この夕も僕らの味方になったのかな
そうならもうどうにでもなったらいいさ
飛び込んでしまえ

夜 夜 夜 チカヅク
足音ガ響イテイル
ホラ ホラ 僕ラノ
真後ロダ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夕闇通りをくぐり抜けて 歌詞

本当のルーキー祭り2026春用です。

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投稿日:2026/04/24 06:00:37

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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