A
やあ御機嫌よう お疲れみたいだね
そんな君のために用意したご褒美
今支度をするから目を瞑っていて
もう少し もう少し よし目を開けて
A
舞台は夜空が綺麗な水の都
星座が躍るショーをお見せしよう
第三水路に投げると願いが叶う
箒星の金平糖をプレゼント
B
クリアブラックの水越しに見た君の顔
去年より少し大人になっていた
S
水の冷たささえ感じない僕の世界で
君はこんなにも楽しそうに笑うね
明日にはぼやけてしまう幻だから
ねえ また僕と遊んでくれますか
A
新緑に彩られた山の麓
朝市で賑わう中心街へ
お勧めはパールホワイトの木の実
溶けて無くなる伝統のお菓子さ
B
ブルークリスタルで覗いた君の心
昨日より無邪気な色をしている
S
願いが敵うなら僕にも甘いお菓子を
冷たい水を 温かいスープを
幻を作る僕を魔法使いと呼ぶ
君の無垢さに今日も救われている
C
仲間と一緒に魔物と戦う荒野
空を飛ぶ練習をする魔法学校
世界一綺麗な姫と踊る舞踏会
次は何処へ連れて行こうか
S
薄れゆく世界で明日を思い描く
前向きでいないと 陽気な魔法使い
何処もそんなに変わらない世界だから
ああ もう戻らないと 呼ばれているから
S
君は僕 僕は君 そんなイマジナリー
存在証明なんて必要ないさ
目を背けたくなる今 未来への道標
ねえ また明日も遊びにおいでよ
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