白い風が心凍らせる 一人歩く閉ざされた世界
強く誓ったあの約束 信じてるの
白い風が頬を掠めてく 冬に閉ざされた世界歩く
凍り付いた心を溶かす 光求め
部屋の片隅 雫が落ちる
震える体 ホント の私はどこ
落ちる雫は 心を枯らす
帰る場所さえ 今はどこにも無くて
「私は今 どこにいるんだろう」
答え くれるモノなど無い
唇噛み締め 涙堪えたら
答えが見つかる 気がして
優しい温もり求め続けて 何度夢の中彷徨っただろう
祈りは光となり空を 駆け抜けて行く
淡い光の中に 温もりを感じた
消えてく意識の中に見たもの
泣いてるあなた
空が落ちて行く光を見た なぜかそれは美しく映る
時の止まる音が聞こえる 胸の奥で
凍り付いた心解けていく 一人だけど寂しくはないよ
優しい温もりの中眠る 忘れないよ
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