『両手を広げて落ちてゆこう。』
作詞:OTO
作曲・編曲:ぼんくら
ある朝、目覚めると背中に翼が生えてた……
世の中、科学では説明つかない事ばかり。
(……飛べるかなあ?)
ぼんやりと両手を広げて、行ってみよ!
二階のベランダに身を乗り出して……
さぁ、3、2、1、GO!
空を飛んでるよ! 私、本当に飛んでるよ!
嘘でしょ? 夢でも見てるの? 何これ?
ま、楽しいけどさ!
そしたら、ま、せっかくだし。
目が覚めるまで、よっしゃ、飛んでみよか!
ん? でもなんか忘れてる気がするけど……
まぁいいか!
ふと、聞こえた声に見下ろしたら、君の姿。
私に気付かずに、家の中に呼びかけてる。
……そう言えば、今日はお出かけの約束をしてたような……
だったら、急がなきゃ!
翼をつかみ、叫ぶ。
「ここだよ、ここだよ!」
翼をひきちぎり、驚く君に落ちてゆく。
私の世界へ帰ろう。飛ぶのは鳥に任せてさ。
まっすぐに落ちてゆく。近付く地面。でも、怖くないよ。
だって、戸惑いながらも君が両手を広げてる!
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
A
改札は 鏡の中
迷い込んだ 胡蝶の夢
イヤホンは 充電式
黙々と 待ち続けた 終点
B
描いていた 夢は 叶わなかった
キャンバスは 元々 真っ白だった
友達は 何人か 居たけど
忙しいばかりで 連絡しなかった...【曲募集】ノイズキャンセル交差点

AM04
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
棚の隅っこいつもの場所
眠れない夜待ち合わせ
言葉にできないため息も
黙って聞いてくれる
ぎゅっと抱いたらほどけてく
心のこわばり大丈夫って言わなくても
伝わってる気がした
強く見せるの疲れた日
笑顔が上手く出せない日
それでもここに帰ってきてしまう...わたしのテディベア feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
秘密と変身は赤いことを最初に思い出したので、赤い雪初音を描いたのですが、どうせ同行しているので、それでしょう
2027雪初音

sleepingcat04719
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想