そよ風が足を撫でる 掬われそうな感覚に
思わず君の輪郭を確かめる僕がいた

高架下の陽だまりが2人に飽和して
静かに溢れた、笑顔は

まるで蒼穹を編んで咲く日輪草
君の声・姿を記憶に変える小窓と覗いた昼顔
僕らは浮き足立って高く舞い上がったんだ
あぁ、辿った夏のしらべ

「どこまでも行ける気がする。」
その呟きは雲の上
いつしか君の輪郭と薄らいだ航跡雲

高架下の暗がりの呻りに後悔が響くよ
「戻らない」「戻れない」
届かないで叶わないや

かつての蒼穹を編んで咲く日輪草
君の影・姿を探しに駆け出す町で開くは夕顔
悪魔に攫われたって奪い返したいが
あぁ、薫った線香の果て

まるで蒼穹を編んで咲く日輪草
君の声・姿を記憶に変えた
それは確かなことなんだよ
僕らは浮き足立った
確かに舞い上がったんだ
あぁ、辿った夏のしるべ

羽ばたいた 蜉蝣になぞって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蜉蝣_歌詞

Key:A♭⇄A
BPM:160

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閲覧数:155

投稿日:2025/08/25 04:26:47

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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