こんな悲しい気持ちなんて
今の僕には耐えきれない
それならいっそのことさ
忘れてしまおう 死にたがりの夜に


ふさぎ込んだ日々の中に
誰かが呼ぶのをただ待っている
惨めだけど  生きていたいよ
あべこべな言葉吐いた

死にたい 消えたい もう嫌だ
ここにいる意味もない
ありきたりな自己嫌悪
抜け出せなくて沈んでく

こんな悲しい気持ちなんて
今の僕には耐えきれない
不器用に死にたがりな日々は
なんのためにあるのだろう


何もない ここには
悲観的にしかなれないな
何もできない 僕には
自暴自棄になって傷つけた  
「死んでしまおう」 言葉が
壁に反射して突き刺さる
生きてたって またいつか
死にたくなるほど泣くのだろう

こんな悲しい気持ちだけが
夜がくるたび僕を責める
独りつぶやく ため息混じり
空っぽな僕を満たせ

こんな死にたがりの夜には
忘れられない傷をなでる
今日もまた死にたがるけれど
まだ生きていたいから

ラララ・・・

死にたがりの夜に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

死にたがりの夜に 歌詞

閲覧数:188

投稿日:2021/06/11 00:40:14

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました