*一番*

君の声、聞こえた気がして
ふと立ち止まる
振り返っても、君はいなくて
急に泣きそうになって、いつの間にか走り出してた

今、私の立ってる道は
どんな道だろう
君を思い出せば、笑顔になれる気がして
辛い時は君の好きな歌を歌っていた

これからも君が好きだと
誓う方法なんて、どこにもなくて
例え、ほかの人を好きになっても
私は君を想うだろう
だから笑って
君を想う人を幸せにしてあげて
そう祈るだけ

*二番*

遠く離れた君に
この歌を歌い続ける事は
どんなに離れていても
繋がっている証拠がほしくて
歌っていると悲しくなって
涙が出るんだ

離れる覚悟はできていたのに
いざとなると寂しくて
無意味という涙は流れるだけ

君と繋がっているための
方法なんて探してもなくて
例えほかの人を好きになっても
私は君を想っている
だから笑って
君の笑顔で、誰かを救ってあげて
そう思うだけ

差し込んだ一筋の光
手を伸ばしても届かなくて
七色に輝くその光は
大好きな君の笑顔でした


君と私を繋ぐ糸は
君の大好きなこの歌
今この歌が
遠い君に届くと信じてる
だから笑って
いつか君のところへ行くから
その時は
私が君の光になるから
そう誓う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

大切な人と離れ離れになってしまったらどうしますか?
大好きな君はもう隣に居ない、
どうしても辛い時、苦しい時は
君の大好きだったこの歌を歌おう
そんな気持ちでこの歌詞書きました

もっと見る

閲覧数:61

投稿日:2010/12/09 22:39:08

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました