5年後の 10年後の あなたは何をしてるの
今日みたいに 明日みたいに 笑ってくれてるかな
くり返す 時の中で 誰もが生きているから
寄せて返す 波のように すべては消えていく
たくさんの人の中から わたしを選んでくれてありがとう
いつまでも あなたのそばで 歌えたらいいけど でもね
知っているの わたしの時間は そんなに長くないこと
それはきっと 仕方ないこと わたしだけじゃない
他の誰かも、みんな…
だけどいつか あなたが何かに 疲れちゃったときのために
マイミュージックの いちばん奥に 隠しておくよ
はじめてあなたが わたしのために 作ってくれたあの曲
流行りの歌に 少し似てた 優しいラブソング
新しい誰かに比べたら 下手くそに聞こえてしまうかな?
でもわたしには見えるよ 聴いているあなたの 笑顔
その瞬間を あなたにあげることが もしもできるなら
10年後も 100年後も わたしは待ってる
覚えていて はじめてわたしに 触れたときのことを
たとえあなたが わたしの名前を 忘れたとしても
ドキドキとか ワクワクとか いろんな希望を抱いて
一緒の歌で はばたいていた あの日の輝きを
口ずさんだ そのフレーズ わたしは歌っているよ
10年後も 100年後も あなたの中でずっと
わたしの時間
2003年のソフト、1998年のソフト、まだ使ってますか。
大好きだったMacの「Hypercard」が、過去のソフトとして扱われている悲しみからこの歌詞を思いつきました。
…どうにも微妙に縁起の悪い歌詞になってしまってすみません。
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