妄想少女 妄想上の
掃いて捨てるような恋を
忘れたい 忘れたい
愛情少々 味見をちょっと
吐いてしまいそうなスイート
嬉しそうに頬張る君
妄想少女 妄想上の
掃いて捨てるような恋を
忘れたい 忘れたい
愛嬌少々 気弱な少女
切ってしまいたいなスカート
流行りに気後れ気味
想像力じゃ飛べない
妄想だけじゃ不変だ
何もなせず 家に帰る
変わらぬ日々 ここに誕生
思い出を棺に放り込んで
きっと訪れない恋を溶かす
誰にも気付かれないように
囁きながら綴っていく
独りきりのさよならだね
妄葬少女 妄想上の
掃いて捨てるような恋を
忘れたい 忘れたくないや
悔恨少々 味見をちょっと
泣いてしまいそうなデザート
黒く焦げ後味悪い
創造力は皮肉だ
愛情だけじゃ救えない
この世界は 汚れていて
愛を求め 壊れている
思い出を棺に放り込んだ
決して訪れない恋が溶けた
誰にも気付かれないように
囁きながら綴っていく
独りきりは苦手なんだ
妄葬少女 妄想上の
掃いて捨てるような恋を
忘れたい
思い出の十字を握り締め
きっと訪れない恋を隠す
誰にも知られなかった
薄汚れたこの感情は
独りきりでさよならした
筈だった、筈だった、筈だったのに
何故だろう 心が咽び泣いている
君が、君が、心の底で笑っている様な気がした
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かぜよみるいと
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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まふまふ
BPM : 115
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ゆらりゆらりと空を舞う魂は
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甘い匂いを振り撒いても
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Ibarana_xx
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
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あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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