いつか いつか また純粋に
好きだと言える時が来るまで
今は少し 離れて歩く
姿 見えないように

手を伸ばせば届きそうな程
近くに感じた
君との約束は 宙に浮いたままで
泡のように 消えた

諦めて、立ち直り、前向いて、歩き出す
組み込まれた本能に 逆らいたくなる・・・・・・よ

いつか いつか また純粋に
好きだと言える時が来るまで
今は少し 離れて歩く
姿 見えないように


僕にとって 君のいる日々は
贅沢過ぎたよ
現実じゃないみたいに ふわふわ漂って
瞬いて 消えた

日常に埋もれて 少しずつ忘れゆく
当たり前の癒しにも 逆らいたくなる・・・・・・よ

短い 短い 夏の夜の夢
僕は幸せだったよ
夜空 見上げ 一人佇む
ここで少し 休ませて

いつか いつか また純粋に
好きだと言える時が来るまで
今は 少し 離れて歩く
姿 見えないように

短い 短い 夏の夜の夢
僕は幸せだったよ
夜空 見上げ 一人佇む
ここで少し 休ませて
君の余韻に浸って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

花火

閲覧数:80

投稿日:2014/08/23 15:05:09

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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