渡し損ねたラブレター 本の間に残ってる
夏休みになる前に 勇気を出すはずだった
七夕の季節はもう 戻っては来ないみたい
天の川が怖くなって 織姫を諦めた夜
いつからか今の距離感で
いる事を言い訳にしてた
君の彦星(アルタイル)になりたい あの日に残した言葉を
ちゃんとちゃんと伝えたいから
夜空の流れ星に 臆病な僕をうつして
きっときっと変われるはずだから

8月の夕暮れには ひぐらしが聞こえるから
後悔の思い出が 心に膨らんでくよ
今のこの物語が 昔話になったら
短冊に書くだけじゃ 願いは叶わないよね
いつまでも半端な自分を
振り切って自転車こいでた

いずれ忘れてくような
ただ繰り返すような
ありふれた恋にはしたくない

今夜、天の川を渡ろう 夏はもうすぐ終わるけど
ちゃんとちゃんと伝えたいから
振り返る夏の日に 君の横顔があるように
きっときっと変ってみせる
彦星(アルタイル)になりたい あの日に残した言葉を
ちゃんとちゃんと伝えたいから
夜空の流れ星に 臆病な僕をうつして
きっときっと変われるはずだから

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8月のアルタイル

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投稿日:2025/10/23 00:37:49

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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