結月ゆかりは機械の身体で恋をするのか

投稿日:2021/02/22 00:18:31 | 文字数:420文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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切ない、恋物語

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TEXT
 

雨、やまない雨
道行く人たちの涙
溶け消えてゆく
甘さはまるで砂糖菓子

灰色に染まる世界は
アスファルトの道でくすんでゆく

いつか綺麗な恋をしたくなった私の心
冷たい身体の奥にある心は
偽物なんかじゃないって信じたい
雨の中に向かって叫んでた

今日も雨模様。

唇に触れ
抜けてゆく吐息を探す
また掴めない
あなたの腕で眠りたい

ビニール傘赤く染めたら
人波の中でも見つけてくれますか

時が止まるほどに突き刺さった
鼓動の理由を
頭の中探しても見つからない
ゆらゆら揺らす栞、挟んだページ
書き込んだ言葉は言えないまま

明日も。

吐き出した吐息の先で
雨靴のオーケストラ、奏でている

いつか綺麗な恋をしたくなった私の心
冷たい身体の奥にある心は
偽物なんかじゃないって信じたい
雨の中に向かって叫んでた

今日も言えないままでいた私の心
今だけでも隣にいて欲しくて
雨上がりの夜には歌っている
あなただけが聴こえる
恋の唄。

趣味で結月ゆかりさんに唄ってもらってます

静かな曲がメインです
たまに激しくなります

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