『未来の音』
A1
何かがずれ始めた春 青色周りと
なじめず浮いた色
科学を超えてやってきた あなたがいたから
刻んできたビート
B2
踊る弾幕越し 二進法のハーモニー 僕等似た者同士
もっと歌おうぜ
祭囃子 浮かぶ闇に 皆でネギを振り回し
馬鹿みたいに笑って夜明けを待つ
S1
あなたの世界は 初めての音ばかり
明日はどんな 歌と出会えるかな
それで僕等 今まで生きて来た
あなたのおかげで 乗り越えられた夜が
15年間でどれだけあっただろう
未来の音で生き続ける
A2
砂漠に植わる林檎の木 いつしか大きな
実をつけ花開く
あれから月日は流れて あの日の悩みも
古傷になってた
B2
寂れた廃屋に 宝箱とメロディー 嫌いな日々と共に
ずっと残してる
生きる限り 鳴り止まない サイレンやノイズばかり
爆音で 掻き消して飛べ彼方へ
S2
明日の理由も 希望も捨てた僕に
生きてていいと 生きてて欲しいよと
あなただけは 歌ってくれていた
あの日の僕等を 救ってくれたように
15年あとも それよりもっと先も
未来の音は生き続ける
C
下手な歌詞と よくあるコード うんざりするD.C.
それでいいよ 鳴らせ君の音を
S3案
あなたの世界は 初めての音ばかり
明日はどんな 歌と出会えるかな
それが僕の あの頃の全てさ
「あなたも私も まだまだこれからでしょ?」
誇れるものは 何にもないけれど
いつでも必ず 高鳴る未来(ミク)の音
※15年間での所は一文字ぶん字あまりしています。
て て て てー て て てー
じゅう ご ねん あ と もー
のつもりで作詞しましたがハマらなかったらお好みで調整してください。
【ひらがなバージョン】
なにかが ずれはじめたはる あおいろ まわりと
なじめずういたいろ
かがくおこえてやあてきた
あなたがいたから
きざんできたびいと
おどるだんまくごし
にしんほおのはもに
ぼくらにたものどおし
もとうたおおぜ
まつりばやし うかぶやみに みなでねぎおふりまわし
ばかみたいにわらあてよあけおまつ
あなたの せかいわ はじめて のおとばかり
あしたわ どんな うたとで あえるかな
それでぼくら いままでいきてきた
あなたの おかげで のりこえ られたよるが
じゅうごねんかんで どれだけああただろ
みらいのおとでいきつづける
さばくにうわるりんごのき いつしかおおきな
みおつけはなひらく
あれからつきひわながれて あのひの なやみも
ふるきずになあてた
さびれたはいおくに たからばことめろでぃ きらいなひびとともに
ずとのこしてる
いきるかぎり なりやまない さいれんやのいずばかり
ばくおんで かきけして とべ かなたえ
あしたの りゆうも きぼおも すてたぼくに
いきてていいと いきててほしいよと
あなただけわ うたあてくれていた
あのひの ぼくらお すくうて くれたよおに
じゅうごねんあとも それよりもとさきも
みらいのおとわいきつづける
へたなかしと よくあるこおど うんざりするだかあぽ
それでいいよ ならせきみの おとお
あなたの せかいわ はじめて のおとばかり
あしたわどんな うたとで あえるかな
それがぼくの あのころのすべてさ
あなたも わたしも まだまだ これからでしょ
ほこれるものわ なんにもないけれど
いつでも かならず たかなる みくのおと
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