さみしいとつぶやく夜は
かけた月にすら物足りなさを感じる
君のいない隙間を埋めるように
思い出に逃げこんでしまう
ふと振り向くと君はいなくて
前や隣にいると思ってた
君のいる階層だけが違って
気づいた時はもう遅くて
かけがえのない時間をくれた君
このまま時が止まってくれたら
あの時本気で願えばよかったのかな
いつまでも終わらない
ストーリーを紡ごう
そしたら悲しむ人はいないなんて
ありきたりな誓いでは
幸せに満たされることもなくて
ずっとなんて約束はいられないけど
過去も未来も忘れられるくらいの
現在(イマ)をくれたらいいの
たまたま降りたホーム
懐かしい香りがした
どこを見ても君はいない
ダメ元でスマホを開いても
変わらなくて
この街を歩く人の何人が
私に共感してくれるのかななんて
意味のない寄り添いを求めてしまう
肌寒い喧騒の街
今でもくれた笑顔が忘れられないの
写真におさまっていても
見返す勇気はまだないみたい
いつまでも終わらない
ストーリーを紡ごう
そしたら悲しむ人はいないなんて
ありきたりな誓いでは
幸せに満たされることもなくて
ずっとなんて約束はいられないけど
過去も未来も忘れられるくらいの
現在(イマ)をくれたらいいの
これから先のことなんて
考えたくないけど
君との日々をひめながら
一歩ずつ歩いていくの
いつまでも終わらない
ストーリーを紡ごう
そしたら悲しむ人はいないなんて
ありきたりな誓いでは
幸せに満たされることもなくて
ずっとなんて約束はいられないけど
過去も未来も忘れられるくらいの
現在(イマ)をくれたらいいの
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想