寒さが手を嚙んでくるから風も攫えばぼろが出てくる
言えないことばかりな人は星に似ているんだ
誰ともつながってないから誰にも知られない星だから
いまだ未発見な星であればいいと願った
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもない」って言うんだろ
せめて何色かに染まり切ればいいなと
星の終わりに何があるのか考えた矢先君に出会った
似たようなかすかな光をシンボルとして息を吐いていた
君らはこれを星座と呼ぶんだ
初めてみた大三角みたいだ
でもそんな有名を作りたくはない
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何でもない」って言うんだろ
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもないよ」と言うんだろ
だから誰にも知られなくていいよ
これが僕なんだ
ずっと嫌っていた星も
ずっと妬んでた星座も
手を振ったら返してくれた
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品1
ご意見・ご感想