寒さが手を嚙んでくるから風も攫えばぼろが出てくる
言えないことばかりな人は星に似ているんだ
誰ともつながってないから誰にも知られない星だから
いまだ未発見な星であればいいと願った

せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもない」って言うんだろ
せめて何色かに染まり切ればいいなと

星の終わりに何があるのか考えた矢先君に出会った
似たようなかすかな光をシンボルとして息を吐いていた

君らはこれを星座と呼ぶんだ
初めてみた大三角みたいだ
でもそんな有名を作りたくはない

せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何でもない」って言うんだろ

せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもないよ」と言うんだろ
だから誰にも知られなくていいよ
これが僕なんだ

ずっと嫌っていた星も
ずっと妬んでた星座も
手を振ったら返してくれた

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6等星に満たない僕ら

歌詞です

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投稿日:2025/11/06 22:51:18

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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