
寒さが手を嚙んでくるから風も攫えばぼろが出てくる
言えないことばかりな人は星に似ているんだ
誰ともつながってないから誰にも知られない星だから
いまだ未発見な星であればいいと願った
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもない」って言うんだろ
せめて何色かに染まり切ればいいなと
星の終わりに何があるのか考えた矢先君に出会った
似たようなかすかな光をシンボルとして息を吐いていた
君らはこれを星座と呼ぶんだ
初めてみた大三角みたいだ
でもそんな有名を作りたくはない
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何でもない」って言うんだろ
せめて特別な星であればとかすかな光の孤独な星じゃ
君ら「何にもないよ」と言うんだろ
だから誰にも知られなくていいよ
これが僕なんだ
ずっと嫌っていた星も
ずっと妬んでた星座も
手を振ったら返してくれた
00:00 / 02:41
6等星に満たない僕ら
肉眼でぎりぎり見える星の明るさは6等星と言われてます。星として明るさがあれば、星座としてつながっていれば認めてもらえる。私たちにも似ているようなところがあります。この曲はそれを飲み込んで前を向くという曲です。
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ご意見・ご感想
ベトベンだったらいいのに
ご意見・ご感想
サビが良すぎます!Aメロ的なものはノスタルジックで素敵!シンセヤベースギターのコンプとかサチュレーションとか上手いですねかけ方。めっちゃいい曲じゃん!終わり方良いスッゴ
2025/12/06 01:42:11
Mizuha
ありがとうございます!endingに力を込めたのでそのように言っていただけると嬉しいです!!
2025/12/07 17:35:17