あなたの知らないワタシ見て欲しかった
何も解ろうとしないで目を反らした
頭の中で繰り返されるアナタの声が
苦しくて苦しくて手を離した
あなたが知っているワタシ見てる気がした
何だか溶け合ってくちづけ交わした
心の中で語りかけるアナタへの声が
切なくて切なくて涙をのんだ
大好きだった曲もなんだか耳障りで
一分、一秒、無駄に過ごすことが
心地いい
お互いの気持ちも確かめず背を向けて
一月、一年、過ぎ去った季節
あなたの知らないワタシ此処にいるわ
何度も繰り返し戻ろうとした
頭の中で繰り返されるアナタとの再会
可笑しくて可笑しくて苦笑いした
あなたが知っているワタシもう居ないのよ
いつの日か想い出に変わるでしょ
目の前で通りすぎるアナタとの過去
微笑んで微笑んで抱きしめた
大好きだった曲もなんだか耳障りで
一分、一秒、無駄に過ぎることが
丁度いい
それぞれの進む未来(みち)は背中越しに
一月、一年、遠ざかってゆく
二人で聞いた曲も何時しか鼻歌に
何年、何十年、無事に生きることで
懐かしく
一息ついて飲む紅茶の味やフレーバーに
一杯、二杯、味わっている
そんなワタシになっていたい
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