まずひとつ、言いたいことがあるから
少しばかり、足を止めていてくれないか
どんなことがあろうと、誰と出会おうと
そうでしょう そうだよね

常識と夢の本質はどちらも同じ
虚空に浮かぶものを、掴んだ気になってる
どんなことがあろうと、惑わされないで
それがいい それでいい

ゴミを出す朝、収集車の排気ガス
黄泉意識する、蒼い光が差す
炎と氷の眼鏡を、かけて立ってる
ここは日常、これは僕

もうひとつ、謝るべきこともある
また少し、足を止めていてほしいな
後悔が僕を追い越したその時は オールレディ
倒れ伏しているってことだし

肌寒いままの冬が過ぎてく
誰もが何かを言えないまま生きてる
誰かにきっと願っている
光あれ、健やかたれ

またひとつ、言うべきことができた
そろそろ終わるから、待っていてね

広がる空、広くてきれいな空
黄泉意識する、浮かんでは消えていく
曲がり角は見えても、どこまで続くのだ
ここは君の、居場所じゃない
ゴミを出す朝、収集車の排気ガス
茶渋の付いた針が、肌に触れている
惑わされて 9時間前からフラフラ
でもね現実 ここが私

三月が来る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

三月が来る

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投稿日:2026/02/16 01:01:21

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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