眠たさに潜んだ欲望に似た正義
欲す度ダメになる感じ
バラバラになりたい願望に観る倫理
虚空から覗き込む悪魔

稚拙で狡猾なあざとくも愛らしい
苦痛も快楽と咀嚼する後始末

誘惑に挙って集合させる正義
そしてまたダメになるルーティン
哀愁に叙情詩重ねては倫理
分かったから あの世へ行きな

駄々ってほざいては掻っ捌きしおらしい
何とも呆気無い処刑後の孤独感

浴槽で平和を懇願それが正義
擦ってもダメになるだけで
汚れたら落ちない狂想に病む倫理
もう二度と与れない光

地よりも低い高さの場所から見上げる
正義は何色?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

人肉齧りの宛なき不安感

閲覧数:315

投稿日:2013/10/23 16:13:37

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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