巡り逢っては笑って
すれ違っては泣いて
少しずつ少しずつ歳を重ねる
愛しあっては黙って
憎みあっては怒鳴って
何の為に言葉を覚えてきたの

出来ないことばかりで
成りたい自分ばかりで
不甲斐ない毎日が嫌いだった
寂しい夜ばかりで
涙なんて枯れなくて
見知らぬ人たちに温もりを求めた

綺麗な世界なんて私には見えなくて
運命の人も一人じゃなかった
夏の微温い雨に溶けてしまう前に
私の心をあげる

忘れあっては掬って
重ね合っては失くして
少しずつ少しずつ嘘を覚える
ららら ららら ららら
ららら ららら らららら
こんなんじゃ何一つ伝わらないから

綺麗な夕日なんて眩しくてそれだけだ
なのにどうして泣きそうな気がするの
夏の淡い夜明けが来てしまう前に
私の心を

綺麗な言葉なんて限られた幸せだ
運命の人は誰だって良かった
夏の微温い雨が溶かしてしまう前に
私の心をもらって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

心を

こちら作曲者様が決まっております。

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投稿日:2020/04/09 16:43:38

文字数:389文字

カテゴリ:歌詞

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