さよならとフード被り直したら
足元だけ映る世界
わだかまる物を掴んでみたら
黒い膿がね溢れたんだ
答えはありますか?
この詞を読めますか?
知らない わからない
私に聞かないで
存在を否定し
流れに任せてる
揺れては強く握り
意識のまれて
頭を垂れて
次の駅は何処ですか?
目が滲みて上手く話せない
私は今ここにいる
誰も聞かない知らないふり
孤独と嘆き
苦痛と響き
でも涙は流れない
助けを呼び
救いを乞う
出来るはずが無かったの
知らないとレールを踏み外したら
見知らぬ人こもる世界
つっかえる物を引っ張ってたら
赤い嘘がね溢れていたの
間違いなのですか?
存在してますか?
『かも』とか 『多分』とか
曖昧にしたくて
考えることせず
行き先は知らない
揺れては倒れかけ
周りにのまれ
自我を保てず
前の駅は何処ですか?
過去がしがみつき話せない
私はまた立ち止まる
歩き出すこと怖いままだ
データを消す
巻き戻す
リセットは不可能なの
息が詰まり
後退り
目をそらし俯いてた
勘違いでした
そんな言い訳は通じない
我儘な事実
認めないと拒み続けた
疲れてしまった
席は空かず足元揺れる
変わりゆく景色
息を潜めて眺めるだけ
過ぎた駅は何処ですか?
尋ねる前に動きだした
私はただ願ってる
叶わないこと分かるけれど
なにも出来ず
何もせず
無力だと嘆きたくない
夜が更けて
止まる揺れ
また歌を口ずさんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
錆びた鉄のにおい
俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
この駅施設はすぐに消える
もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想