この日々が終われば、楽しい日々が待っているのに
何も信じられないボクは、今日も誰も何も信じない-----

あの日見つけた存在意義はいとも簡単に崩れた
誰か名も知らないネットで知り合った人に
そんなのだったらやらなきゃいいのに、なんて言われた
ちがう、ちがうんだ、僕はここしか生きる場所がない
助けてよ--------------

君が姿を消してから、僕の人生なんてクソみたいになった
君がいなきゃ何もできない、出来損ないなのに…
誰も信じられない、いや、信じれるわけがない。
だって君もボクを裏切ったんだもの

あの日見た夕焼けも星空も今ここにはない
信じられないほど、静まり返った街を背に
もうない思い出を捨て、ここから歩き出す。

君と走ったこの道は雨に濡れ、泥だらけだが、
傘も差さずにただ歩いてたどり着いた先にあるのは
真実か、絶望か、それとも---------

あの日誓ったあのことなんてもう10数年前のことだから
忘れてしまったが、何か特別な場所、あるいは特別な人
なにかしらがあったような、忘れてしまったけど。

そこに残るのは虚無感だけで、何も思い出せないボクは
今日も目的がないままただ歩く。たまに走る。
こうすると君のことをたまに思い出す。
…あれ…キミ…って…誰だっけ…?
かすかに思い出す記憶、空っぽの脳みそが、共鳴しだす-----

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

共鳴。

数ある作品から私の歌詞を閲覧してくださりありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
駄作ですがどうぞ本年も宜しくお願いします。

つーわけで、ぽかぐちです。
今回は「共鳴。」という歌詞を出させていただきました。

良ければ曲にしてやってください。

以上、ぽかぐちでした。
皆様にとって素敵な一年になりますように。

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閲覧数:201

投稿日:2022/01/07 17:56:08

文字数:581文字

カテゴリ:歌詞

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