月が綺麗な夜ですね
いつもと何か違う夜ですね
あの音が聞こえますか
そうですか聞こえませんか
ゆっくり話をしましょう
ふたりだけでお話をしましょう
風が止む午前零時
私はどこにもいかないから
今日もお疲れさまでした
不思議なくらいの浮遊感
別に疲れてなんかいないのだけれど
嘘だよ嘘じゃなきゃ慣れだね
笑えるな君に分かるほど
僕の声は震えているのか?
そうやって言いながらあなたは
少しも笑ってなんかいないじゃない
深呼吸して 耳を澄まして
私の声をちゃんと聞いていて
何も悩む必要なんか無いよ
どこにいたって 夢の中だって
私のことを忘れないでいれば
いつまでも側にいてあげるから
最初の夏が訪れたよ
冷たいソーダ その泡がすべて消えないうちに
大切なこと思い出してよ
泣きそうになるくらい 待ってるんだから
あの頃はまだ幼くて 気づいていない振りをした
僕らには永遠があって 流れない時の中にいるのだと
心だけ取り残されて 青い色の夢を見た
君はそこにしかいなくて でも触れることはできやしないんだ
わかってるんだこんな世界に生きることに何の意味も価値も無いこと
それでも朝日は勝手に昇ってくるから
わかってないよあなたは
意味や価値を見出さなきゃいけないのは生きること
それ自体なんかじゃないってこと
最期の日にはとびっきりの笑顔でどうか手を振って
いつかまた会えるように
来世なんてものどこにあるの?
泣きそうになっても
涙は出てこない
ねえ いかないで わすれないで
同じ色の空を見て 重なる世界を想った
私とあなただけの 終わらない夏の中
あなたが夢から醒めて
それでも 消えることのできない
わたしは
最初の夏が訪れたよ
冷たいソーダ その泡がすべて消えないうちに
私の愛を伝えきるの
泣きそうになるくらい待ってたんだから
月が綺麗な夜ですね
いつもと何か違う夜ですね
あの音が聞こえますか
そうですか聞こえませんか
ゆっくり話をしましょう
ふたりだけでお話をしましょう
風が止む午前零時
私はどこにもいかないから
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