君が吐いた吐息が
僕の頬を撫でていた
色とりどりの場所に
僕達はいる
君の言う言葉に僕は必ずYESと言うから
だから機嫌を直してくれ
お願いだから
お願いだから
君はターコイズブルーの色を好きだと言ってくれたね
あの時僕は嬉しかったんだ
初めて買ってもらったペンダントもそんな色を
していたから
この戦争が終わったら
あの場所に行こう
僕がサニートラックで君を迎えるよ
そうしたら君が好きだったパーテイーを開いて深夜になったらこっそりと抜け出すんだ
そしたらまた2人きりさ
夜行列車が兵隊たちを連れてく
みんな何故かペンダントを持っていて
手で十字を切ったりしている
でも僕は決めたんだ
この仕事を終えたら
君に会いに行くとね
君が好きだったパーテイーを開こう
君が笑ってないと
今夜の馬鹿騒ぎも始まらない
だから機嫌を直してくれ
お願いだから
お願いだから
ターコイズブルーのペンダント持って
君に会いに行く
でも何故か君の名前が思い出せないんだ
思い出せないんだ
思い出せないんだ
何故か君が笑ってくれている
僕の言う言葉に
YESと言ってくれる
それが分からなくて
君は泣きながらキスをした
僕はなんだか嬉しくなった
夜の静寂が2人を何処かに連れて行く
2人を連れてく
連れてく
連れてく
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