新世界 新次元 から 誘(いざな)う
アナタの 知らない幻の浜辺
箱庭のポータルに手をかざして
いつしかしらない波にさらわれた
妖しげに誘うホログラムが 口をあけ飛び込むのを待ってる
恍惚と 滅亡の 園 広がる
アナタが 愛した平面のカノジョ
リビドーを 放射する 瞳(め)に キスして
アノコは 創られた亡霊だけど
拭えない寂しさのカタマリ 無機質でたやすく葬ったら
ウサギたち 跳ねるのも 無視 暗がり
アナタの 知ってる四角の水面(みなも)が
手招きを しているわ 「ねえ、おいで」と
いつしか 欲望の膿へと堕ちて
止め処なく 溢れ出る
狭い部屋、言霊の揺らいだ 片隅で憂いに酔ってる人
光速と 文字の列 から 出てくる
ダレカの 混沌、悦楽がうねる
箱庭のポータルに手をかざして
いつしか 知らない深みへとおちた
限りなく 果てしなく
顔のない仮面を被ってる スラングが生身を蹴飛ばしたの
溶け出して 流れて混じり合う 妄想に 溺れて沈んでいく
メガ、ビット、渦を巻く海へと 妄想に 全てを支配される
妖しげに 誘うホログラムが 口を開け 飛び込むのを待っている
Delusion dependence syndrome
ことえりPとのコラボ作品予定のもの。
メモのため保存、ともいう。
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ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
目指してる事には もっと上があるよ
今は未だ見えない その続きが待つさ
遅かれ早かれども 多分君には解るよ
この先へと向けて 堂々と進まなきゃ
必ず成功する筈だ 君はダイヤの原石
悲劇の主人公には 全然似合わないし
自分を飼い殺さず 精一杯生きてくれ
普通ではいられぬ 君は特別な存在だ
一緒にいたら...グッド・ウィル・ハンティングの如く君はいるね

Smilliry
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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