(・・・あ)
ふとあたしの目に映ったそれ。思わず手にとる。
「・・・」
それというのは、悪亜と斬と咲と・・・あと一人<博士>としてのあたしの4人が映っている写真だった。あたしはとても楽しそうだけど・・・・あとの3人はなんだか表情が暗かった。
(・・・・どうして・・・)
あたしは思いかけて
思い出した。
「・・・え」
あたしは目を大きく開いて思わず呟いた。・・・信じられなくて。
あたしの記憶が本当かどうか信じることが出来なかった。
「・・・やだ」
救いを求めるかのように窓を見ると太陽はもう消え去ってしまっていた。
あたしの目に映るのは黒色の空だった。一番嫌いな色。・・・ううん。
<昔>は好きだったけど<今>はもう嫌いになった・・・色。
ピンポーン
玄関の方から聞こえたチャイム音。思わず、レンかと思って私とカイトとアカイトは玄関に駆け寄る。
ガチャ・・・
ドアを開けるとそこにはレン・・・
「お久しぶり。遊びに来たよ」
「なつかしいな・・・元気にしてたか?」
「おひさー。うわっみんな変わってねーなー」
・・・ではなくいたのは咲と斬と悪亜だった。
私たちボカロ組は残念感で、ぐったりしそうになった。
「・・・とりあえず、あがってよ」
私はそう言って咲たち3人を家に入れた。
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