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静かな部屋の中 時計の音だけが
私を現実に戻す
窓から見える月が 私を誘っている
こっちにおいでよと


ぐっすり眠ってる 君を起こさないように
私は夜へと羽ばたく


もう戻れなくていい このまま月へと
宇宙旅行がしたい
君の元から離れて 自由の身へと
解放されるの


追いかけてくる 君の足音が
私を捕らえるために
地面を強く蹴り 私は走り出す
自由を求めて


追いつかれそう もうダメなのかな
翼が欲しいよ、神様


手にした液体は 快楽の薬
全部飲み干して
目の前がにじんで 私は消える
明るい月の下で



最期に見たのは 君の泣き顔
なんで泣くのよ
馬鹿じゃないの? 私は笑った
最高の笑顔で

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Potassium Cyanide

うちのリンちゃんに
歌って貰おうかなと
考え中の歌詞です。

歌って貰うのは
だいぶ先になりそうですが;

いつか、アンサーソングも作って
レンに歌わせたいです←

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閲覧数:102

投稿日:2010/02/16 16:04:21

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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