公園の鳥の話し...
届けてよ あの子のもとへ 朝の光を
羽根の雪を振り落として にらむ 風の吹く道を
階段を上って息つく コーヒーをあおって
空を飛ぶ鳥になりたいと思った
空っぽの心が此処で居場所を求めて
寄り添って足をとられてる
不完全な自由と知り
池に並んだ彼らの横にパンを落としてた
「どこ行くの?」
「さぁ、知らないさ」
「もう・・・、なんだくだらないや」と嘯いて
首に絡みついたネクタイで飛べないんだ
空から見える景色を教えてくれよ
分かってる 今日も駅の静けさと寝ぼけ眼だけが朝に揺れるよ
地下の底に捨てた僕が消える 流される日々へ
公園に戻って息つく 群れに「ただいま」って
今を楽しむように じゃれあって笑った
虚ろな瞳が此処で居場所を探して
漂って顔をしかめてる
不安定な自由と知り
椅子に座った彼らの横で空を見上げてた
「どうしたの?」
「さぁ・・・、知らないさ」
「そうか。キミも同じなんだ」とつぶやいて
音を立てて歩いたこの靴じゃ飛べないんだ
ここから見える季節の橋を渡るよ
「どこ行くの?」
「さぁ、知らないさ」
「もう・・・、なんだくだらないや」と嘯いて
首に絡みついたネクタイで飛べないんだ
空から見える景色を教えてくれよ
The Reign Of Wind
鳥とサラリーマン。サラリーマンと鳥。
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混ぜながら 込めた...シュクレドネージュ

しゅいそ
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