秘密基地とチョコレート

約束だから僕は泣かない 鏡の月とキミが居る
仲通で待ってるから 時間はどっか捨てて
朝までルールは僕たちが決めるんだ

本当はずっと前から くだらないって分かってた
でも気づかないふりをして 鈍感なふりをした
でもそれはとても脆くて でもそれじゃないと崩れて

壊れそうな時に君がそっと笑った
僕の中で弾けた 今度は僕があげるから

さあ踊ろう声を高らかに 千鳥足で軽快に
シャインマート店行き交って パーティーの音
ゆらゆらって鳴る夜に

もういらない もういらない もういらない もういらない

傷つく度裂けるガラクタのこの心
あれ?あれ?あら?なんで?
僕は誰より強くなるって 誓い捨てて独り懲りず絶えず
震えてるんだろう

さあ燃えろ幼心よ 悲しいほど盛大に
偽りばかり愛するこの星も 君とならば
腹抱えて笑えるから

チョコレートみたいに溶けた
閉ざした本当の僕が 顔を出して御機嫌よう
愚痴言ったり悩んだり あれこれ世界は忙しい

戦い疲れたその時は 頭を撫でてあげるから
君がいるから僕は生きたい 惨めな日でも嵐でも
暖かい雪に変えよう 馬鹿げた夢さえも
二人で重ねて現実に変えるんだ

さあ歩こう秘密基地まで お気に入りにあの場所へ
矛盾ならば粉々に砕いて さようならして笑顔と握手

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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秘密基地とチョコレート歌詞

閲覧数:262

投稿日:2014/11/16 11:10:18

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

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