monochromatic Dream
[lyric/compose/arrangement by 隣人/Linjin(CYTOKINE)]
もう少し うまく泳げたら
この街の影に 囚われる事も無かった?
『愛を求めた人形は 今は見る影も無くて
モノクロの世界でただ 幸せな夢を見てた』
それさえも許されないのは…?
すり減った夢の隙間に
響く歌の そばにいられたら
何かにつまづいてもいいよ
そこからが 新しい日々の始まり
*1さよなら 誘う 淡い傷
さよなら 歌う あの子守歌
さよなら 運ぶ 日々の風
目の前の世界はそう 何を待ってる?
もういいと 諦められたら
この街の光 目をそらさずに歩ける?
『愛に溺れた人形は 息をするのも忘れて
モノクロの世界でただ 寂しげに夢を見てた』
それさえも許されたいのは…?
過ぎ去った夢の隙間を
埋める歌の そばにいられたら
何かを無くしてもいいよ
そこからが 新しい日々の始まり
*1 repeat
夕暮れに触れる音
泡沫の夢のよう
『愛を忘れた人形は 傷つくことを恐れて
モノクロの世界をただ 抱きしめて夢を見てた』
それだけは許されたいのに
羽ばたいた夢の隙間を
飾る歌の そばにいられたら
何かを手に入れられるよ
それさえも 新しい日々の始まり
*1 repeat
ありがとう 癒す 淡い傷
ありがとう 歌う あの子守歌
ありがとう 運ぶ 新しい風
目の前の世界はそう 君を待ってる
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
受け入れないし認めない
拒んでばかりで守れない
やりきれなくても大丈夫
そんな筈はないでしょう
いつも何もないふりして
不都合な傷も隠している
どんどん大人になるよね
良くも悪くも事実でしょ
雨雲が太陽を遮るけれど
泣くだけ泣いて晴れても...Get More So Mature

Smilliry
だれがきずつけようとしても
あいはこわれないくだけない
むちゅうになれるわけしらず
とびっきりのえがおふりまく
きみがいればいいだなんてね
はがうきそうでもそれがいい
だれにもけっしてうばえない
このまごころはとてもあつい
じゅんなきもちいちずにみる
そんなままのじぶんでいたい...Love For Each Other

Smilliry
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