[A]
重たい時は流れ 時代は変わり続け
夜は短くなり 僕は大人になる
流行りは淘汰の中 上塗りされ続ける
皆が忘れ去ったものを溶け込ませて
[B]
僕の部屋を 照らし出す
豆電球が 消える頃
[S]
何を思って 君と語って
いつも笑って 時に泣いてた
覚えているかい、あの光を
まだ青い僕 まだ青い空
蛍のように 夜を照らして
水に溶けていく、灯火を
[A]
小さな灯りだけを 頼りに描いていた
ぼやけた未来図は 思い出せないまま
[B]
僕の部屋を 照らし出す
豆電球が 消えた頃
[S]
何を学んで 夢を追いかけ
いつの間にか ここまで来たよ
覚えているかい、あの光を
見上げればほら まだ青い空
蛍のように 夜を照らした
灯火はもう、飲み込まれた
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
A
なんの取り柄もなくって
思い通りにいかなくて
自分を止めたいと思ったこともあるけど
結局生きていたくて
死ぬのはただ怖くて
自分が自分でいられる時間を探して
B
すべてが嘘に見えた気がした
それでも楽になりたかった...マリオネットになる

餡子餅
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
TOUSYU-彩
使わせてもらいました
他人の作品を投稿するのは、初めてなので何かおかしいとこがあったら教えてください。
2013/07/02 15:50:45